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<title>“Less is more”</title>
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<description>北の地に暮らす、「静寂の次に美しい音楽」を求めて、今日も走る男の独り言</description>
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<title>ジャンボようかんロール</title>
<description>mixiでのマイミクのナカジマさんが日記に書いていた「ようかんツイスト」。北海道での限定発売ということで、スーパーに立ち寄った際に、パン売り場をチェックしていたのだが、札幌市内の北雄ラッキーで巨大化したものを発見。その名も「ジャンボようかんロール」。TV番組の影響なのか、税別１０８円で安売りしていた。カロリーは脅威の１本＝５１８ｋｃａｌ！！。私が８．６ｋｍ走るカロリーに相当（ひえええ・・・あまりの恐怖に写真が手ぶれ）。健康志向の現在の世相に真っ向から立ち向かっている。ちなみに...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-08-10T14:56:25+09:00</dc:date>
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mixiでのマイミクのナカジマさんが日記に書いていた「ようかんツイスト」。<br />北海道での限定発売ということで、スーパーに立ち寄った際に、パン売り場をチェックしていたのだが、札幌市内の北雄ラッキーで巨大化したものを発見。<br />その名も「ジャンボようかんロール」。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2126.JPG" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2126-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2126.JPG" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2126-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />TV番組の影響なのか、税別１０８円で安売りしていた。<br /><br />カロリーは脅威の１本＝５１８ｋｃａｌ！！。私が８．６ｋｍ走るカロリーに相当（ひえええ・・・あまりの恐怖に写真が手ぶれ）。<br />健康志向の現在の世相に真っ向から立ち向かっている。ちなみに原材料にはようかんとホイップクリームとばっちり記載されている。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2127.JPG" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2127-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2127.JPG" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2127-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />断面写真はこちら。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2128.JPG" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/IMG_2128-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2128.JPG" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2128-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />肝心の味だが、値段相応の残念な出来（涙）。<br />アン少なめのアンパンにバタークリームを入れた感じというのが最も近い。しかし最も問題なのは、パンがパサパサでかなり低レベルなこと。いまどき、このパンはないだろう。<br /><br />それに加えて、昔ながらのバター風味のホイップクリームの濃い味に、表面の薄いようかんの甘さが完全に負けている（笑）。<br />本当はチョコでコーティングしたかったけれど、コストや技術の関係でようかんにしてしまった、というような苦し紛れの印象を感じずにはいられない。一言で言えば、前時代的スイーツ。<br /><br />わざわざ取り寄せるほどでもないし、そもそも北海道の定番というのはＴＶ特有のアオリ。でも話のネタにはなるし、Ｂ級グルメ好きにはたまらない一品かもしれない（笑）。<br /><br />同じ北海道限定なら「やきそば弁当」がお勧め。<a name="more"></a>

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<title>デザイン変更／最近聴いている物</title>
<description>今月の１枚を久しぶりに更新。この１ヶ月ぐらいのヘビー・ローテーションに替えてみた。どれも購入して損は無いＣＤだが、ピアノが多いのは単なる偶然。以下、簡単な感想。★フェルナーは前のアルバムも良かったが、今回も期待は裏切られず。柔らかいタッチと端正で揺るぎない表現は素晴らしい。ベトベン聴きに行こうか検討中。★ジスモンチは１枚はオケ曲、２枚目はギターデュオという構成。相変わらず独特な和声。ブラジル音楽は湿度が高い夏には丁度良い。★アンデルシェフスキの公式サイトはこちら。同年代なので...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-07-16T21:20:06+09:00</dc:date>
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今月の１枚を久しぶりに更新。この１ヶ月ぐらいのヘビー・ローテーションに替えてみた。<br /><br />どれも購入して損は無いＣＤだが、ピアノが多いのは単なる偶然。<br />以下、簡単な感想。<br />★フェルナーは前のアルバムも良かったが、今回も期待は裏切られず。柔らかいタッチと端正で揺るぎない表現は素晴らしい。ベトベン聴きに行こうか検討中。<br />★ジスモンチは１枚はオケ曲、２枚目はギターデュオという構成。相変わらず独特な和声。ブラジル音楽は湿度が高い夏には丁度良い。<br />★アンデルシェフスキの公式サイトは<a href="http://www.anderszewski.net/index.cfm" target="_blank">こちら</a>。同年代なので、選曲や表現にどこか通じるものがある気がする。特に後半のベトベンが良かった。４枚中では一番、聴きやすいアルバム<br />★リヒテルは安売りだったが、大当たり。カガンは音色が好きだ。それとカシュカシャンの演奏でも感じたことだが、ブリテンのラクリメは名曲だ。<br /><br />相変わず急がしい毎日だが、先日「エヴァ：破」を見た。<br />近年見た中では、最も衝撃を受けた映画だった。とにかく、全てが凄い。映画好きなら、見逃したら後悔すること必然。<a name="more"></a>

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<title>「１Ｑ８４」 読了</title>
<description>気が付けば６月も半ば。５月は一度も記事を更新しなかった・・・・orz。仕事も少し落ち着いてきたので、これからは週に１回ぐらいは更新したい。先週に購入した話題の本「１Ｑ８４」。Book１を先週、Book2を今週で読了。それぞれが4月-6月、7月-9月と副題を持っているので、１年間の物語とするなら、この後に２冊はあるはず。ネタばれしないように短い感想。起承転結の起にあたるだろうBook1は、春樹ワールド全開。前作「海辺のカフカ」では己のスタイルへの迷いがあったが、Book1にはそ...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T19:18:31+09:00</dc:date>
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気が付けば６月も半ば。５月は一度も記事を更新しなかった・・・・orz。<br />仕事も少し落ち着いてきたので、これからは週に１回ぐらいは更新したい。<br /><br />先週に購入した話題の本「１Ｑ８４」。Book１を先週、Book2を今週で読了。<br />それぞれが4月-6月、7月-9月と副題を持っているので、１年間の物語とするなら、この後に２冊はあるはず。<br />ネタばれしないように短い感想。<br /><br />起承転結の起にあたるだろうBook1は、春樹ワールド全開。<br />前作「海辺のカフカ」では己のスタイルへの迷いがあったが、Book1にはそんな躊躇は微塵も無い。「これが好きなんだろう？」と言わんばかりのサービス精神に、ファンならば存分に楽しめる５５０ページ。<br />逆に苦手な人には、これほど嫌な本もないだろう。<br /><br />起承転結の承にあたるBook2は、少数の登場人物による室内劇。<br />正直、そのスタイルが成功しているとは言い難い。ただ、私はそのチャレンジ精神は評価したい。<br />ネタバレになるので書けないが、終盤の叙情的な夜のシーンがとても気に入った。私は「蛍」という短編が好きなのだが、文章の雰囲気が似ている。<br />ただ、Book2はストーリー的には批判を受けるかもしれない。<br /><br />多くの謎が放置されたままのラストは開かれた結末とも言い難い。<br />「ねじまき鳥」と同様に来年に続編がでるのか？、それともずっと先になるのか、気になるところだ。<br />２冊トータルではやや辛口の評価になるが、後半の反撃に期待したい。<br /><br />ヤナーチェクのシンフォニエッタが本に登場する。<br />吹奏楽ヴァージョンしか知らず、原曲のＣＤを持っていないことに気が付いて、最近ＳＨＭで発売されたアバド／ロンドン交響楽団のＣＤを購入して聴いた。１９６６年の録音で、若いアバドが非常に良かった。ＬＳＯの金管・打楽器もデッカ録音の威力もあって素晴らしい。ジャケットを載せておく。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/A5A2A5D0A5C9A5E4A5CAA1BCA5C1A5A7A5AF.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/A5A2A5D0A5C9A5E4A5CAA1BCA5C1A5A7A5AF-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="アバドヤナーチェク.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/A5A2A5D0A5C9A5E4A5CAA1BCA5C1A5A7A5AF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />気になったニュースが２本<br />●<a href="http://mainichi.jp/enta/art/news/20090618k0000m040161000c.html" target="_blank">樫本大進さん：ベルリン・フィルコンサートマスター就任へ</a><br />安永さん退任を受けてというのは関係ないだろう。そんなに甘い世界じゃ無いし。<br /><br />●<a href="http://slpy.blog65.fc2.com/blog-entry-1916.html" target="_blank">ことわざの最後に「超エキサイティング！！」をつけると楽しそうに</a><br />２ｃｈ系のネタだが、思わず笑った。様々な言葉に応用できそう。<br />落ち込んだときに良いかも。<a name="more"></a>

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<title>独り言・「Being Dufay」</title>
<description>この１ヶ月、ブログのアップを停止して、いったい何をしていたかというと、ひたすら仕事。パソコンと睨めっこして、ＣＡＤやらエクセルやら使いまくって、全精力を傾けて膨大な量の資料を一人で作成していた。録画サッカーも週末に１試合見るのが精一杯で、もはやシーズンオフの再放送に頼るしかないような状態だ。結局チェルシーｖｓリバポのホーム＆アウェーを見たのみ。ただレベルが高くて、気合いも凄くて、最後は撃ち合いで、目茶目茶面白くてパワーをもらったので良かった。４月上旬には眼精疲労やら運動不足に...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T18:54:43+09:00</dc:date>
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この１ヶ月、ブログのアップを停止して、いったい何をしていたかというと、ひたすら仕事。<br />パソコンと睨めっこして、ＣＡＤやらエクセルやら使いまくって、全精力を傾けて膨大な量の資料を一人で作成していた。<br /><br />録画サッカーも週末に１試合見るのが精一杯で、もはやシーズンオフの再放送に頼るしかないような状態だ。<br />結局チェルシーｖｓリバポのホーム＆アウェーを見たのみ。ただレベルが高くて、気合いも凄くて、最後は撃ち合いで、目茶目茶面白くてパワーをもらったので良かった。<br /><br />４月上旬には眼精疲労やら運動不足に加えて深夜までの仕事や打ち合わせで、体調も最悪まで落ち込む。頭痛はもちろん、爪が割れたり激烈な口内炎になったりと酷い状態にまで落ち込む。<br /><br />しかし先週で仕事も一段落した。期限までにどうにか仕事も仕上げて、なんとか落ち着いた。この後のＧＷは５連休になりそうだし、遠出のドライブとゆっくりのんびりを兼ねた休みにしたい。<br /><br />今週は天気が悪くて、雨と低温の影響で二日連続でランを休む。ストレス解消の対象がランになっていたので、走る距離は伸びている。<br />本当に来週には桜が咲くのだろうか？。<br /><br />************************************<br />前回紹介したＣＤの「Being　Dufay」の<a href="http://www.beingdufay.com/Welcome.html" target="_blank">公式ページ</a>を発見。<br />英文の解説が分かりやすいので引用する。<br />”A new musical work by UK composer Ambrose Field. The piece is a setting of vocal fragments by Flemish master Guillaume Dufay, (1397-1474), sung by tenor John Potter.”<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/Musica.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/Musica-thumbnail2.jpg" width="150" height="85" border="0" align="" alt="Musica.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/Musica-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br /><br />電子音楽を背景に限定された音域で展開されるDufayのメロディ。<br />環境音楽にも似たその形式に、最初は退屈さや眠気を誘われるのだが、聴き込むと味わいが深くなってくる。<br /><br />独唱と和音の伴奏のみで全くリズムが存在しない音楽であるが、調整は失われていないし、宗教的な雰囲気も十分に感じ取れる。独唱の声が時にはグレゴリオ聖歌のように響く。<br />聴き込むことで音楽に慣れてくると、Dufayの創造した音楽のクオリティの高さに驚くはず。言葉では表現が難しい、美しいメロディが耳に残る。<br /><br />公式ＨＰでもyoutubeのリンクが貼られているが、映像作家のMichael Lynchによるビデオもあるようだ。このビデオを使用したライブも行われている。<br />あまり春らしくはないけれど、静かな夜にゆったりとした気分に浸りたい人に是非。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QjDehPuq0Hc&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QjDehPuq0Hc&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><a name="more"></a>

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<title>寒の戻り・近況&lt;br /&gt;</title>
<description>先週の暖気で積雪は無くなった。日の出の時間が早くなって、早朝ランの環境も整ってきた。いよいよ、夏靴の出番だ。路面が完全に露出しているので、転倒の心配は無くなったが、今週は寒の戻りで非常に寒い。筋肉が硬くなるので、ストレッチは入念に行う。最近のＢＧＭは、「A.Field: Being Dufay / John Potter, Ambrose Field」「Eleni Karaindrou/Dust Of Time」写真は映画のポスター。前者はギヨーム・デュファイの声楽作品の断片...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
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先週の暖気で積雪は無くなった。日の出の時間が早くなって、早朝ランの環境も整ってきた。いよいよ、夏靴の出番だ。<br />路面が完全に露出しているので、転倒の心配は無くなったが、今週は寒の戻りで非常に寒い。<br />筋肉が硬くなるので、ストレッチは入念に行う。<br /><br />最近のＢＧＭは、<br />「A.Field: Being Dufay / John Potter, Ambrose Field」<br /><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/2071_a.jpg" width="208" height="208" border="0" align="" alt="2071_a.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/2071_a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />「Eleni Karaindrou/Dust Of Time」写真は映画のポスター。<br /><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/bg_dust10.jpg" width="400" height="574" border="0" align="" alt="bg_dust10.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/bg_dust10.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />前者はギヨーム・デュファイの声楽作品の断片を用いた、現代作曲家によるエレクトロニカな作品。<br />後者はアンゲロプロスの新作映画のサントラ。いつもと変わらない、哀愁溢れるメロディが良い。<br />そういえば、今月末にはフェルナーのバッハもＥＣＭから発売される。インヴェンションとシンフォニアとフランス組曲のカップリングには非常に興味をそそられる。<br /><br />◆<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000022-oric-ent" target="_blank">空耳アワード２００９</a><br />ニュースによると、今年の『空耳アワード2009』は、4月3日（金）・10日（金）の放送になるらしい。<br /><br />去年は今ひとつの年だったので、過去の名作を放送して猛烈に面白かったのだが、今年はどうなるのか。<br />先日のジャンパー作品の優位は動かないか？。<br /><br />◆<a href="http://homepage3.nifty.com/musicircus/main/2008_10/tx_4.htm" target="_blank">「musicircus　2008年に聴いた　10枚／原田千尋　Chihiro Harada」</a>　<br /><br />「ＪＡＺＺＴＯＫＹＯ」と「musicircus」の二つのＨＰは、ＥＣＭの情報を得るのに頻繁に利用しているが、その中での記事の一つ。<br /><br />タイトルだけみるとＣＤのようだが、原田千尋さんは新旧のＢ級ホラー映画を中心にセレクトしてくれる。去年の記事が面白くて印象に残っていたが、今年の記事も非常に楽しませてもらった。<br /><br />フォントや文章も凝っていて、雰囲気最高。「松竹梅」のランク付けは、見ていない人には意味不明だが、それも味の一つ。<br />この文章を読むだけで十分楽しめるので、ビデオを借りてまで見る必要は無いような気がする（笑）。とにかく、一度読んでみる価値有り。<a name="more"></a>

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<title>久々更新／『Epigraphs/Ketil Bjornstad &amp; David Darling』</title>
<description>前回の更新が２月２４日なので、３週間ぶりになる更新。先月の末から今月末は決算時期なので、世間並みに忙しい。今年は特に去年までの仕事の一斉処理を行う関係で、かなりの仕事量だ。今日でひとまずの集計は終了したので、残り１週間、どうにか頑張らねば。毎日１１時ぐらいまで仕事しているので、読書は無理。音楽は静かで睡眠に速やかに移行できるヒーリング系を聞きながら眠る。個人的には、この手の音楽は枕ミュージックと名付けている（苦笑）。仕事が忙しくなると、枕ミュージックのローテーションが完成する...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
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前回の更新が２月２４日なので、３週間ぶりになる更新。<br />先月の末から今月末は決算時期なので、世間並みに忙しい。<br />今年は特に去年までの仕事の一斉処理を行う関係で、かなりの仕事量だ。<br />今日でひとまずの集計は終了したので、残り１週間、どうにか頑張らねば。<br /><br />毎日１１時ぐらいまで仕事しているので、読書は無理。<br />音楽は静かで睡眠に速やかに移行できるヒーリング系を聞きながら眠る。<br />個人的には、この手の音楽は枕ミュージックと名付けている（苦笑）。<br />仕事が忙しくなると、枕ミュージックのローテーションが完成するという具合だ。<br /><br />今回の枕ミュージックはＥＣＭのこちら。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Epigraphs-Ketil-Bjornstad-David-Darling/dp/B00004SPOH" target="_blank">『Epigraphs/Ketil Bjornstad & David Darling』</a><br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/E1684g.JPG" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/E1684g-thumbnail2.JPG" width="150" height="150" border="0" align="" alt="E1684g.JPG" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/E1684g-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ジャケットの中間色がなんとも良い感じ。<br /><br />ゴダールの映画「愛の世紀」に使われた音楽を含むアルバム。解説は以下。<br />*************<br />ノルウェー出身のピアニスト、ケティルとアメリカのチェロ奏者ダーリングのデュエットによる2作目。ダーリングはケティルが率いるザ・シー・クァルテットのメンバーでもある。その両者がクラシック音楽にも通じる穏やかな響きの中でユッタリと演奏を綴っていく。<br />オリジナルに加えて、ヨーロッパ各国のルネッサンス期に活躍した作曲家による曲も取り上げているのが今回の作品だ。それだけに、よりクラシック色が強調されるものとなった。ピアノとチェロが織り成す繊細で奥の深いサウンドもECMならではのものだ。<br />*************<br /><br />なんども繰り返されるメロディが印象的としか、説明できないアルバム。<br />音楽的に現代音楽委的な高度さや難解さは無い。また、強烈な表現意欲が現れている音楽でもない。<br />とは言え、イージーリスニングとも言い難い襟元の正しさもある。個性的とは言い難いが類似した音楽はクラシックにしか見つけられないだろう。<br />この穏やかな音楽を退屈と感じるか、静謐と感じるかでこのＥＣＭというレーベルに対するその人の適性が判明するような気がする。<br /><br />「燃えよドラゴン」でのブルース・リーの有名な名言に「Don't think. Feel!」があるが、そんな感じのアルバムなのかもしれない。<br /><br />＜おまけ：爆笑画像＞<br />ネットで拾った面白画像で、仕事の合間に和んでました。<br />偶然だろうけれど、侍やら仏像やら歴史的ネタが重なったのが可笑しい。<br /><br /><a href="http://ueno.keizai.biz/headline/346/" target="_blank">◆「モビルスーツ型」五月人形登場－飾台左右にガトリング砲とミサイル</a><br />一言、ありえんだろ・・・。<br /><br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090317-OHT1T00051.htm" target="_blank">◆「侍パンツ」大ヒット！ＷＢＣ戦士も着用！？</a><br />私が女性だったら、間違いなく醒める・・・。<br /><br /><a href="http://hatimaki.blog110.fc2.com/blog-entry-943.html" target="_blank">◆声優、檜山修之さんの顔と鎌倉時代に作られた仏像の顔がソックリらしい</a><br />時空を越えた、トレース疑惑（笑）。<br /><a name="more"></a>

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<title>村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ・『The Empyrean／John Frusciante』</title>
<description>２月の最後になって寒い。先週末は冬の嵐、今日は－１２℃。走る時も気温が低すぎて目や肺が痛いし、筋肉や関節が痛む。足元も危ないし、なかなか平穏無事に春にはならないものだ。ちょっと前の話題になるが、気になった文章。●【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ彼の父親に対する言及もあり、なかなか興味深い。高校生の頃に羊三部作と「世界の終わり～」を読んで、かなり夢中になった。その後、「ねじまき鳥～」までは普通の一作家としておつき合い。カポーティーの二番煎じのように感じた「アン...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T22:11:47+09:00</dc:date>
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２月の最後になって寒い。先週末は冬の嵐、今日は－１２℃。走る時も気温が低すぎて目や肺が痛いし、筋肉や関節が痛む。<br />足元も危ないし、なかなか平穏無事に春にはならないものだ。<br /><br />ちょっと前の話題になるが、気になった文章。<br /><br /><a href="http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php" target="_blank">●【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ</a><br />彼の父親に対する言及もあり、なかなか興味深い。<br /><br />高校生の頃に羊三部作と「世界の終わり～」を読んで、かなり夢中になった。<br />その後、「ねじまき鳥～」までは普通の一作家としておつき合い。<br />カポーティーの二番煎じのように感じた「アンダーグラウンド」あたりから惰性になり、「海辺のカフカ」に関しては、微妙な評価。<br />というのが私の村上春樹体験。<br /><br />『個』と『システム』との対決というのが、彼の持ち続けてきたテーマであり、スピーチの内容は納得できる。<br />これでノーベル賞を受賞する確率もかなり高まったであろうし、おそらく近い将来に受賞するだろう。<br />次の新作は力の入ったものになるような気がするので、読んでみようかと思っている。<br /><br />昨日から聴いているのは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86/dp/B001LKQN36" target="_blank">The Empyrean／John Frusciante</a>』<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/jf.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/jf-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="jf.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/jf-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ジョンのインタビューを引用。<br />「仕上がりにはすごく満足しているし、とてもサイケデリックなサウンドだから自分でも何度も聞き返してる。なるべく大音量で聴いて欲しいし、深夜の暗いリビングで聴くことをお勧めする。」<br />彼の言うとおり、リラックスできる空間で、クラシックやジャズを聴くようなスタイルで聴くのが良いと思う。シンセや管楽器風の音が絡み合って、サイケでありながら落ち着いた音楽という不思議な空間を作り出している。<br />カーオーディオやipodのようなヘッドフォンで聴くには向かない種類の音。<br />空気を震わせる空間が必要な音楽。<br />大人の音楽を楽しみたい人に是非、お勧め。<a name="more"></a>

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<title>近況・雑談／お勧めアルバム「Arve Henriksen／Cartography」</title>
<description>今週はそれほど寒く無い。雪は週末にまとまって降るサイクルになっていて、今週末も荒れた天気になりそうだ。今週の水曜日は街灯の明かりごしに、小雪が静かに降っているのが分かった。列車の音が聞こえて視線を上げると、除雪車がゆっくりと滑るように動いていくのが見えた。走るのを休むことにした。積極的、精神的休養。****************最近、私の周りの若手達は冬の運動不足の影響で、軒並み体重増。夕食をキャベツだけにしたりと色々と工夫しているが、一ヶ月経っても体重に変化無し。とうとう...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T17:20:00+09:00</dc:date>
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今週はそれほど寒く無い。雪は週末にまとまって降るサイクルになっていて、今週末も荒れた天気になりそうだ。<br />今週の水曜日は街灯の明かりごしに、小雪が静かに降っているのが分かった。列車の音が聞こえて視線を上げると、除雪車がゆっくりと滑るように動いていくのが見えた。<br />走るのを休むことにした。積極的、精神的休養。<br /><br />****************<br />最近、私の周りの若手達は冬の運動不足の影響で、軒並み体重増。夕食をキャベツだけにしたりと色々と工夫しているが、一ヶ月経っても体重に変化無し。とうとう、ランニングを始めようかということになって相談されたが、真冬の今は止めた方がよいと諭したり（笑）。<br />そんな中見つけた、筋肉ネタ。<br /><br /><a href="http://www.lhsf.jp/shinjos_closet/my_room.html" target="_blank">「ＳＨＩＮＪＯの天才８パックトレーニング法」</a><br />最近流行のビデオ付きなので分かりやすいのが特徴。<br />内容はTarzanや筋トレ本で紹介されているものと重複していて、それほど目新しくはないのが問題か。それにしても、峰不二子っていう宣伝の形容詞にトホホ（苦笑）。<br /><br />****************<br />最近、本やネットで紹介されていたので読んでみたら、自分好みで面白かった漫画。<br />「岩本ナオ／町でうわさの天狗の子　１～３」<br />密林は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091313930/jugem-22/ref=nosim/" target="_blank">こちら（１巻）</a><br />作者の岩本ナオさんのブログは<a href="http://iwamotoblg.jugem.jp/" target="_blank">こちら</a>。<br /><br />個性的な絵とストーリーのテンポが絶妙で面白い。天狗が存在する以外は普通の田舎の日常という世界観が、新鮮かつ効果的。その奇抜な設定を上手く生かして物語を進めている。<br />繰り返して読んでも笑えるし、甘酸っぱいところも好印象。物語の着地点はある程度見えている気がするので、慌てずにじっくりと書いていって欲しいものだ。<br /><br />***************<br />最後に年明けからずっと聴いていたアルバムの感想を記録しておく。<br /><br />「Arve Henriksen／Cartography」<br />ジャケットは右側の今月の１枚に掲載。<br />公式サイトは<a href="http://www.arvehenriksen.no/" target="_blank">こちら</a><br />ユニバーサルの日本語サイトは<a href="http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/arve_henriksen/index.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/arve_henriksen_08.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/arve_henriksen_08-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="arve_henriksen_08.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/arve_henriksen_08-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>***************<br />第一印象は、「大海へ漕ぎ出した、小さな帆船」。<br /><br />やはり、前回のアルバムは彼の生まれ故郷を音で再現したものであった。今回のソロアルバムは、遂に彼が故郷を離れて、外洋に静かに漕ぎ出したとでも形容するのが適切だろう。<br />アルバムの規模としても、メジャーレーベルとの契約やDavid Sylvian（彼のアルバムにゲスト参加していた）との共演、Trio Mediaevalのサンプリングなど、内向的だった前作と比較しても、その違いは明確である。<br /><br />エレクトロニクスを中心とした、サンプリング中心の音楽で、一般的にはアンビエント系と称される種類の音。ビートやリズムが皆無なので聴く人を選ぶだろう。しかし、全体には様々な種類の打楽器の音が散りばめられており、バックの重層な音づくりがそれをさらに引き立てることで、素晴らしいサウンドが展開されている。高級オーディオで聴いてみたい気がする。<br /><br />いつもは彼自身の野性的なヴォーカル（ヴォイス？）も重要な要素の一つなのだが、今回のヴォーカルパートは全て女性なのも特徴のひとつだ。その結果、全体のアルバムの印象が柔らかいものになっている。それぞれのヴォーカルにも入念な加工が施されており、音楽的な統一感はまったく損なわれていない。<br /><br />そして話題のDavid Sylvianは朗読で参加。Sylvianも自身のアルバムで朗読は経験済みで、手慣れたものである。掠れた声が雰囲気を盛り上げてくれる。最近の風貌からいっても、まさに現代の吟遊詩人。昔の金髪＆サイケ時代が夢のようである。<br /><br />もちろん、今回もHenriksen独特の尺八トランペットは健在。その音は様々にイメージを変え、時に北からの強風になり、別の曲では爽やかで涼しげな優しさを表現することもある。アルバムという帆船の帆に推進力である風を与えているのは、紛れもない彼のトランペットである。<br />管楽器の概念を覆される音。未聴の方はぜひ一度聴いて欲しい。<br /><br />「Cartography＝地図作成技法」というタイトルに偽り無しのアルバムである。

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<title>radiohead in Grammy Award2009</title>
<description>先週から毎日１１時過ぎまで仕事＆休日出勤、修羅場は今週も続く（涙）。眼精疲労と寝不足の中、太らないように走り続けているけれど、ちょっと挫け気味。先週末はひどい天気に遭難するかと思ったし・・・。それにしてもフェリポンがチェルシーを解任されて、寂しい。確かに年末から調子悪かったし、サッカーも退屈だったけれど、監督代えてもあまり変わらないのではないかな。グラミーでのradioheadのパフォーマンス●USB工事現場 警備員編密林でも売ってます。パソコンの周りを工事現場にしたい人に（...</description>
<dc:subject>rock</dc:subject>
<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-02-10T17:47:51+09:00</dc:date>
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先週から毎日１１時過ぎまで仕事＆休日出勤、修羅場は今週も続く（涙）。眼精疲労と寝不足の中、太らないように走り続けているけれど、ちょっと挫け気味。先週末はひどい天気に遭難するかと思ったし・・・。<br /><br />それにしてもフェリポンがチェルシーを解任されて、寂しい。確かに年末から調子悪かったし、サッカーも退屈だったけれど、監督代えてもあまり変わらないのではないかな。<br /><br />グラミーでのradioheadのパフォーマンス<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2aVzh1LSG8Q&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2aVzh1LSG8Q&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />●<a href="http://excite.co.jp/News/bit/E1233715048242.html" target="_blank">USB工事現場 警備員編</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q1UBB0/intermezzo-22/ref=nosim" target="_blank">密林でも売ってます</a>。パソコンの周りを工事現場にしたい人に（笑）。完全を期すマニアックな人のために<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-USB%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E7%8F%BE%E5%A0%B4-%E3%81%8A%E8%A9%AB%E3%81%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E7%B7%A8/dp/B001Q1UBAQ/ref=pd_sim_t_1" target="_blank">＜お詫び看板編＞</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-USB%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E7%8F%BE%E5%A0%B4-%E6%A8%99%E8%AD%98%E7%B7%A8/dp/B001Q1UBAG/ref=pd_sim_t_2" target="_blank">＜標識編＞</a>もあり。結構かわいい。<br /><br />●数学を心から愛する人のための「数学クロック」<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/BFF4B3D8A5AFA5EDA5C3A5AF.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/BFF4B3D8A5AFA5EDA5C3A5AF-thumbnail2.jpg" width="150" height="148" border="0" align="left" alt="数学クロック.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/BFF4B3D8A5AFA5EDA5C3A5AF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　この１２個の数字の意味を調べるだけで、勉強になる。<br />　最近、積み本だった「フェルマーの最終定理／サイモン・シン」を読　み始めたけれど、すぐに眠くなってしまう・・・orz。<br /><br /><br /><br /><br />●<a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51426941.html" target="_blank">雪中行軍のその後</a>表情が良い。<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>読書感想文「ソラリスの陽のもとに／スタニスワフ・レム」</title>
<description>今朝は快晴、気温は－１２℃。凍れ乾きで路面状態は悪くなかったが、走りはじめから最後まで、涙が止まらないのが困った。良いペースで走ったのは良いが、少し寒すぎたのかちょっと下半身がだるい。今週で２００ｋｍを突破する予定である。前半が天気に恵まれたので、予想と異なり走り込みの月になりそうだ。今日は去年から読み続けてきたＳＦの感想文。２度の映画化で有名である。******************「ソラリスの陽のもとに／スタニスワフ・レム」（Stanis&amp;#322;aw Lem, 19...</description>
<dc:subject>book</dc:subject>
<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T18:15:19+09:00</dc:date>
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今朝は快晴、気温は－１２℃。凍れ乾きで路面状態は悪くなかったが、走りはじめから最後まで、涙が止まらないのが困った。<br />良いペースで走ったのは良いが、少し寒すぎたのかちょっと下半身がだるい。<br />今週で２００ｋｍを突破する予定である。前半が天気に恵まれたので、予想と異なり走り込みの月になりそうだ。<br /><br />今日は去年から読み続けてきたＳＦの感想文。２度の映画化で有名である。<br /><br />******************<br />「ソラリスの陽のもとに／スタニスワフ・レム」<br />（Stanis&#322;aw Lem, 1921年9月12日 - 2006年3月27日）は、ポーランドの小説家である。<a href="http://www.lem.pl/" target="_blank">公式サイト（外国語）</a>もある。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/A5BDA5E9A5EAA5B9.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/A5BDA5E9A5EAA5B9-thumbnail2.jpg" alt="ソラリス.jpg" width="79" height="109" border="0" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/A5BDA5E9A5EAA5B9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今回読んだのはハヤカワ文庫だが、国書刊行会から選集が出版中である。そちらのヴァージョンは文庫版には旧訳の検閲による、原稿用紙40枚分にもわたる脱落箇所の４０ページも補完されているらしい。関連ページは、<a href="http://www.kokusho.co.jp/series/lemcol.html" target="_blank">こちら『スタニスワフ・レム・コレクション　全６巻』</a><br /><br />あらすじは有名なので、ネタバレしても問題は無いので思い切って書いてしまう。ストーリー（と言っても確固なものは無いけれど）を知りたくない人は、以下はスルーで。<br /><a name="more"></a>**********************<br />全１４章のうち、ミステリー＆サスペンス風の展開で読ませる１～５章。この部分は先が読めず、アクション的展開で非常に盛り上がる。<br />６章は８０年代の現代文学を連想させる文体と構成の大きな変更がある。過去の文献からの引用形式を使って、大きな変化と謎の解明が行われる。しかし、本質的な解決には至らない。<br />７～９章は、過去の恋人の幻影との絶望的なコミュニケーションが描かれ、クライマックスの口論シーンが切ない。恋愛要素があるとすれば、この部分。<br />１０～１２章は解決を目指す主人公の仲間と主人公が体験する悪夢の描写が続く。そして窓外の幻想的なシーンが印象的。<br />突然だが静かな別れが訪れ、ひとまずの解決を見るのが１３章。<br />小説中で唯一の屋外の広大な風景のシーンが描かれ、開放感があるラストの１４章。劇場版エヴァンゲリオンのラストシーンの元ネタは、おそらくこの小説のラストシーン。<br /><br />密林のレビューの幾つかでコメントされている「恋愛」の要素は、私にはまったく感じ取ることが出来なかった。<br />私が感じたのは以下の３点。<br /><br />１．予想不可能・理解不能な事象に陥った人間は、その精神的な極限状態で何を選択するのかという問題提起。<br />２．コンタクト不可能な未知の生命体に人はどのように対応すれば良いのかというＳＦ的命題。<br />３．付加逆な時間に支配された記憶というものの哲学的な解釈と『神』の意味。<br /><br />目的も無いのにソラリスに残ることを決める主人公には、現代の我々の姿が重ねられているのかもしれない。<br />物語は開かれた結末を持ち、解釈・選択を行うのは完全に読者に委ねられている。 <br /><br />後生に古典として残っていくであろう小説。前半は一気に読み進めるし、後半の哲学的展開も深い。読んで損は無い小説だ。<br /><br />最後に、なかなか面白く量も充実している、追悼ブックレビューのページは<a href="http://www.sf-fantasy.com/magazine/bookreview/060501.shtml" target="_blank">こちら</a>。面白いのだが、長いので時間があるときに読むのをお勧め。<br /><br />＜おまけ＞<br />●<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090128000096" target="_blank">モーツァルト大好き／高松・菅山さんの烏骨鶏</a><br />胎教に良いという話もあるが、リラックス効果が高いのだろうか？。聴かせていた曲が気になる。<br />

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<title>アルバム感想「Carolin Widmann,Denes Varjon／Robert Schumann: The Violin Sonatas」</title>
<description>週末は車のライトとブレーキランプの修理。また、１ヶ月ほど前から携帯電話の調子が悪くて（いつの間にか電源が落ちる）、ドコモショップに行ったら、故障しているとのこと。１年未満だったので新品に交換、データの移し替え等で午前中がつぶれた。それに天気との巡り合わせが悪くて、ランは二日間とも休みになってしまい、冴えなかった先週末。ただ、修理の待ち時間に残り１００ページだった「ソラリスの陽のもとに」を読了。感想もそのうちアップする予定。今週聴いていたアルバムの感想。ジャケット写真は「今月の...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T19:03:52+09:00</dc:date>
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週末は車のライトとブレーキランプの修理。また、１ヶ月ほど前から携帯電話の調子が悪くて（いつの間にか電源が落ちる）、ドコモショップに行ったら、故障しているとのこと。１年未満だったので新品に交換、データの移し替え等で午前中がつぶれた。<br />それに天気との巡り合わせが悪くて、ランは二日間とも休みになってしまい、冴えなかった先週末。<br /><br />ただ、修理の待ち時間に残り１００ページだった「ソラリスの陽のもとに」を読了。<br />感想もそのうちアップする予定。<br /><br />今週聴いていたアルバムの感想。ジャケット写真は「今月の１枚」の最下段に有り。<br />「Carolin Widmann,Denes Varjon／Robert Schumann: The Violin Sonatas」<br />Carolin Widmann （violin），Denes Varjon （piano）<br /><a name="more"></a>********************<br />詳細な解説もある、ＥＣＭ公式サイトのニュース「カロリン・ヴィットマンとデーネシュ・ヴァールヨンのデュオ「シューマン作品集」への激賞」は<a href="http://homepage3.nifty.com/musicircus/ecm/ecm_news/October_15_2008.htm" target="_blank">こちら</a><br /><br />シューマンの晩年の作品であるヴァイオリン・ソナタは有名な曲で、コンサートレパートリーとして定着している。しかし、３番に関しては、信頼できるスコアが出版されたのはほんの数年前で、今日の時点ではまだ録音も少数しかないらしい。それゆえ、この３番の収録がアルバムのセールスポイントの一つであることは間違いない。<br /><br />演奏順は１，３，２番の順となっていて、これは構成に難がある３番で終わるのを避けるのと、楽想が豊かで演奏時間も長い２番で締めくくった方がアルバムとしての完成度が上がるという判断だろう。<br /><br />元々ＥＣＭのニューシリーズの現代音楽以外のジャンルでは、ソナタや無伴奏曲などヴァイオリンに関する曲の比率は従来から高い。<br />取り上げられている音楽もビーバー、バッハからイザイまで幅広く、偏った選曲リストになりがちなＥＣＭにおいて、唯一幅広い年代から作曲家を選択していると言える。最近の新譜でもJean-Marie Leclair のピアノ３重奏を取り上げたりしている。<br /><br />しかし、ＥＣＭはアイヒャーの個人的趣味なのか、ドイツロマン派の録音に関しては極端に少ない。<br />公式サイトでドイツ・オーストリア系の作曲家を検索してみると、<br />メンデルスゾーン、リストは無し。シューベルトはカップリング物が３枚とピアノソナタＤ９６０が１枚。<br />シューマンはクルタークとのカップリングが１枚。<br />ブラームスはクラリネットソナタのヴィオラ編曲が１枚。<br />マーラーは１０番の室内楽編曲が１枚。<br />主要レパートリーが大編成の交響曲のブルックナー、楽劇であるワーグナーの２名も無し。<br />不思議なのは、ＥＣＭ向きだと思われるHugo Wolfの録音も無いこと。<br /><br />そんなことを考えると、この録音は単なる３番の完全な版を収録するという目的だけではなく、アイヒャーがこのデュオに対してかなり期待しているのかもしれないと想像してしまう。<br /><br />結論としては、シューマンやブラームスの室内楽が好きな人にお勧めするＣＤ。いつものことながら録音は二重丸。<br /><br />ヴァイオリンのCarolin WidmannのOfficial Websiteは<a href="http://www.carolinwidmann.com/" target="_blank">こちら</a> <br /><br />＜おまけ＞<br />●<a href="http://chita.endgoal.net/chita/contents/poster.html" target="_blank">萌えろ就職活動</a><br />愛知県にある就職支援センターに『イメージキャラクター　知多みるく』という萌キャラが登場。しかも<a href="http://blog.blochiita.jp/milk/　" target="_blank">公式ブログ</a>まである、細かい設定だ・・・。

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<title>備忘録＝ニュース＜マンガ大賞2009・(仮題)ECM完全ガイド＞</title>
<description>ここ数日は風雪が静かで、気温は低いが早朝ランには適した天気。ただ、今日は異常な暖かさで路面は完全なアイスバーン。コーナーでこてっ！と転んだが、かなり減速していたのでダメージが無かったのが幸い。今月のノルマはクリアできたので、気分的には楽。天気は週末には崩れるようだし、来週は気楽に走ろう。本当は今週ずっと聴いていたシューマンのヴァイオリンソナタのアルバム感想を書くつもりだったが、シューマンにもヴァイオリンソナタにも詳しくない私にとって、このアルバムはハードルが高かった。とても良...</description>
<dc:subject>diary</dc:subject>
<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T16:26:31+09:00</dc:date>
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ここ数日は風雪が静かで、気温は低いが早朝ランには適した天気。ただ、今日は異常な暖かさで路面は完全なアイスバーン。コーナーでこてっ！と転んだが、かなり減速していたのでダメージが無かったのが幸い。<br />今月のノルマはクリアできたので、気分的には楽。天気は週末には崩れるようだし、来週は気楽に走ろう。<br /><br />本当は今週ずっと聴いていたシューマンのヴァイオリンソナタのアルバム感想を書くつもりだったが、シューマンにもヴァイオリンソナタにも詳しくない私にとって、このアルバムはハードルが高かった。とても良いアルバムなのだけど・・・orz。<br />そんなわけで、ネタ日記。<br /><br />１．漫画関連<a href="http://www.mangataisho.com/" target="_blank">＜マンガ大賞2009 ノミネート作品＞</a><br /><br />「宇宙兄弟（小山宙哉）」「３月のライオン（羽海野チカ）」<br />「深夜食堂（安倍夜郎）」「青春少年マガジン1978-1983（小林まこと）」<br />「聖☆おにいさん（中村光）」「ちはやふる（末次由紀）」<br />「とめはねっ！（河合克敏）」「トリコ（島袋光年）」<br />「ママはテンパリスト（東村アキコ）」「よんでますよ、アザゼルさん。（久保保久）」<br /><br />「とめはねっ！」は去年に引き続き選ばれているのだけれど・・・・問題ないのか？。今年の作品はあまり読んでいない。<br />去年と比較するとやや地味な印象を受ける。漫画通を気取って意図的、外した線を狙った？。<br /><br />２．<a href="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309907840" target="_blank">ECMのディスクガイド本</a><br />mixiのコミュニティで紹介されていた本。『(仮題)ECM完全ガイド』または『(仮題)ECM Catalog 2009』というようなタイトル？。<br />今年、『ECMの真実』を出版した河出書房新社より刊行予定。<br /><br />コミュニティからの情報によれば、 <br />＞ディスコグラフィ的内容で全アルバムがカタログ番号順に、ジャケ写とデータとミニ・レヴューが並ぶ <br />＞廃盤であっても一度は市場に出たアルバムは全て掲載されます。 <br />＞扱う対象は独盤だけです。従ってＵＳ盤のみの別ジャケや、デヴィッド・バーンのアルバムは対象外になります。 <br />＞さらにJAPO全41枚とＳＰシリーズ４枚も収録予定 <br /><br />３５００円を出費する価値は十分にある本。楽しみに待とう。<br />ただ、保存用と活用用と２種類<br /><br />＜おまけ＞<br />◆<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7775.html" target="_blank">住みたい都道府県人気度ランキング</a><br />冬は厳しい気候だが、それも魅力の一つとして捉えられるかどうかが実際に住むには問題。<br /><br />◆<a href="http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-8024.html" target="_blank">拾い物＝無駄な公共事業</a><br />まあ、森はモンスターも多いので。旅行者の安全確保を第一に考えた橋梁ということで（苦笑）。<a name="more"></a>

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<title>週末雑記</title>
<description>週末は良く晴れた。ただ路面がスケートリンク並に凍結していたので、走るコンディションとしては微妙。日曜日は交差点の曲がり角で足を滑らせバランスを崩す。どうにか転ばずにすんだものの、左足の外側の筋肉を伸ばしたようで、階段の上り下り時に痛みを感じるようになった。今月は順調に距離を伸ばしてきたので、少しオーバーワーク気味だったのかもしれない。週末はＥＣＭ関連を３枚購入。Ketil Bj&amp;oslash;rnstadのアルバムを２枚「The Light Songs Of Love And...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T19:08:05+09:00</dc:date>
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週末は良く晴れた。ただ路面がスケートリンク並に凍結していたので、走るコンディションとしては微妙。<br />日曜日は交差点の曲がり角で足を滑らせバランスを崩す。どうにか転ばずにすんだものの、左足の外側の筋肉を伸ばしたようで、階段の上り下り時に痛みを感じるようになった。<br />今月は順調に距離を伸ばしてきたので、少しオーバーワーク気味だったのかもしれない。<br /><br />週末はＥＣＭ関連を３枚購入。<br />Ketil Bj&oslash;rnstadのアルバムを２枚「The Light　Songs Of Love And Fear」，「Epigraphs」。<br />それと買うのを忘れていた「Carolin Widmann,Denes Varjon／Robert Schumann: The Violin Sonatas」。<br />じっくりと聴き込んで、どれか１枚ぐらいの感想は今週末にアップしたい。<br /><br />週末のネットサーフィンで気になったニュースと動画を紹介。<br />＜ニュース＞<br /><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090115_cowboy_bebop_movie/" target="_blank">人気SFアニメ「カウボーイビバップ」、キアヌ・リーブス主演で実写映画化</a><br />アニメの劇場版の出来が微妙だっただけに、実写は更なるガッカリ感を味わうような気もする・・・・。<br />そもそも音楽は誰が担当？。<br /><br />＜動画＞<br /><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090118_human_tetris/" target="_blank">人海戦術でピクセルを忠実に再現した「人間テトリス」の手に汗握るムービー</a><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G0LtUX_6IXY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G0LtUX_6IXY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />見ている方は楽しいが、実行するほうは時間と人の確保が大変だっただろう、凄い労力だ。<br />簡単そうだが、コンテを切るのが難しそうである。<a name="more"></a>

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<title>甲冑披露宴・今年最初のＥＣＭ「Kim Kashkashian,Robert Levin／Elegies」</title>
<description>１，２月は冬眠期間中なので、休日出勤はない。昨日の早朝は快晴だったので、少し長めの１９ｋｍをやや遅めのペースで走った。少し寝不足と疲労なのか、喉が痛くて風邪気味。気が緩んでいるので、気を付けないといけない。ネットサーフィンをしていたら見つけた、面白い記事。いつも面白いネタを提供してくれる、マルコさんのブログから。「21世紀の結婚式はこれで決まりだろ！」なには無くとも、甲冑です。日本ならではのコスプレ。突っ込みどころが満載なのですが、とにかく見て下さい。結局私もリンク先のページ...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T18:07:56+09:00</dc:date>
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１，２月は冬眠期間中なので、休日出勤はない。<br />昨日の早朝は快晴だったので、少し長めの１９ｋｍをやや遅めのペースで走った。少し寝不足と疲労なのか、喉が痛くて風邪気味。<br />気が緩んでいるので、気を付けないといけない。<br /><br />ネットサーフィンをしていたら見つけた、面白い記事。いつも面白いネタを提供してくれる、マルコさんのブログから。<br /><br /><a href="http://coffeewriter.com/090109.html" target="_blank">「21世紀の結婚式はこれで決まりだろ！」</a><br />なには無くとも、甲冑です。日本ならではのコスプレ。<br />突っ込みどころが満載なのですが、とにかく見て下さい。<br />結局私もリンク先のページを最後まで見てしまった・・・・orz。背が低く短足の一般人でも似合うのが凄いぞ！！、さすが日本人。<br />知り合いの誰か、やってくれないかな～。<br /><br />:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />今年最初のＥＣＭ「Kim Kashkashian,Robert Levin／Elegies」<br /><br /><a href="http://homepage3.nifty.com/musicircus/ecm/ecm_news/December_9_b_2008.htm" target="_blank">祝100歳！エリオット・カーター（Elliott Carter@100!）</a><br />アメリカの作曲家、エリオット・カーターが去年の１２月１１日に１００歳の誕生日を迎えたというニュースがＥＣＭの本家サイトに掲載された。<br /><br /><br />このニュースの後半で紹介されている、カシュカシャンのアルバムを聴き込んでいないことに気が付いて、今年の１枚目のアルバムとして選んだ。１９世紀から２０世紀の作曲家による「Elegy（哀歌）」に関する曲を集めたアルバム。<br />ちなみにこれは１９８６年のアルバムだが、リュビーモフがピアノソロによる同様のアルバム「Der Bote - Elegies for Piano」をＥＣＭに近年録音していた記憶がある。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Elegies/dp/B0000031TK" target="_blank">「Kim Kashkashian,Robert Levin／Elegies」</a><br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/elegies.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/elegies-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="elegies.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/elegies-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />1.Benjamin Britten: Lachrymae op. 48<br />2.Ralph Vaughan Williams: Romance<br />3.Elliott Carter: Elegy<br />4.Alexander Glasunow: Elegie op. 44<br />5.Franz Liszt: Romance Oubli&eacute;e<br />6.Zolt&aacute;n Kod&aacute;ly: Adagio<br />7.Henri Vieuxtemps: Elegie op. 30<br /><br />スティーヴ・レイクによる解説は以下<br />********************<br />アルメニア系アメリカ人のヴィオラ奏者キム・カシュカシャン Kim Kashkashian は、New Series における最も重要な演奏者のひとりですが、彼女のNew Seriesへのデビュー作となったのがロバート・レヴィン Robert Levin とのデュオ（現在も継続中）によるアルバム《エレジー Elegies》でした。リストからエリオット・カーターにまで至る、さまざまな作曲家の「エレジー（哀歌）」が収録されています。<br />********************<br /><br />ブリテンの曲をアルバムの先頭に配置するのが正当なのかどうかは、意見の分かれるところだろう。これは聴き手を選ぶハードルの高い曲だ。１３分を越える長い現代曲であり、難解である。２曲目からはメロディアスで聴きやすい曲が並ぶのに、何故この曲が１曲目なのか？。聴き手に対する挑戦ともとれるような選曲。<br />カーター作の３曲目は現代音楽とはいっても、親しみやすい雰囲気を残している曲である。グラズノフやリストはいかにもロマン派的なロマンチックなメロディ。タイトルから推察すると暗い曲が多そうだが、静かな感じの曲が集められていて、決して暗いだけでは無いところが好印象だ。<br /><br />演奏的には、二人のアンサンブルにはやや堅さも感じられる。デビューアルバムであることも影響しているだろう。最近の新譜で聴くことができる丁々発止のやり取りとはいかない。全体的には、ピアノは一歩引いた大人しい印象である。<br />室内楽が好きな人向けだが、ビオラソナタにも良い小曲が沢山あることを再認識させてくれるアルバムだった。個人的には、コダーイが良かった。<a name="more"></a>

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<title>年末に聴いていた音楽・その２「Arild Andersen／Sagn」</title>
<description>暮れの１２／３０に聴いた音楽。「Arild Andersen／Sagn」このアルバムは「ノルウェー・ジャズ」ＣＤ２０選では１４位に選出されている。曲そのものは北欧の民族音楽をモチーフにしている。ヴォーカルものはシンプルなアレンジ。インスト曲はプログレとジャズの融合したようなクロスオーバーな曲調。全体としてはテンポの速い・遅い、アンサンブルの厚い・薄い等、様々な種類の曲が順番も考慮して、バランス良く配置されているように感じる。サウンド面でのポイントは、ナナ・ヴァスコンセロスのp...</description>
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<dc:creator>マックス</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T18:55:41+09:00</dc:date>
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暮れの１２／３０に聴いた音楽。<br /><br /><a href="http://roheicher.up.seesaa.net/image/41m0JHHW2xL._SS500_.jpg" target="_blank"><img src="http://roheicher.up.seesaa.net/image/41m0JHHW2xL-thumbnail2._SS500_.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="41m0JHHW2xL._SS500_.jpg" onclick="location.href = 'http://roheicher.seesaa.net/upload/detail/image/41m0JHHW2xL-thumbnail2._SS500_.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Sagn-Arild-Andersen/dp/B00000DTFR" target="_blank">「Arild Andersen／Sagn」</a><br />このアルバムは「ノルウェー・ジャズ」ＣＤ２０選では１４位に選出されている。<br /><br />曲そのものは北欧の民族音楽をモチーフにしている。ヴォーカルものはシンプルなアレンジ。インスト曲はプログレとジャズの融合したようなクロスオーバーな曲調。全体としてはテンポの速い・遅い、アンサンブルの厚い・薄い等、様々な種類の曲が順番も考慮して、バランス良く配置されているように感じる。<br /><br />サウンド面でのポイントは、ナナ・ヴァスコンセロスのperとブッゲ・ヴェッセルトフトのキーボード。<br />北欧の民謡歌唱の背後に響くのは、異国情緒溢れる中東系のper。これが表現不可能な不思議な世界を作り出す。その一方で、今となっては懐かしく感じる１９９０年当時のシンセサイザーの音が朗々と響く曲もある。当時としては、シンセの音も画期的だったのだろうが、電気楽器の限界を垣間見たような気がした。<br /><br />その一方で、メイン楽器のギターとサックスはかなりフュージョン風で、恥ずかしいぐらい直球勝負。その表現にＥＣＭらしくない匂いというか居心地の悪さを感じていたが、M.I.Z.さんのサイトの解説で、その理由が判明。<br />解説によるとこのアルバムは、ノルウェーのレーベルKilkelig Kulturverkstedへの作品で、ノルウェー以外の地域ではECMによりディストリビュートされているということらしい。それであれば、プロデュースがアンデルセンでアイヒャーで無いのも納得できる。<br /><br />ちなみに、この曲を聴いた音楽好きの友人は「このギターとサックスは、<strong><br /><span style="color:#FF0000;">『太陽にほえろ！』</span></strong>に違いない」との名言を残している（笑）。<br /><br />と否定的なことばかり書いたが、アンデルセンのベースソロや作曲の才能は、さすがの貫禄を示しているし、質が高い。特に１１曲目のベースソロは素晴らしい。<br />頻繁に聴く種類のアルバムでは無い、ちょっと奇妙なアルバムではあるが、一回ぐらい聴いてみることで経験値が上がるような気がする。<br /><br />●<a href="http://www.sanspo.com/geino/news/090107/gnj0901070502005-n1.htm" target="_blank">ユニコーン再結成！３・５から復活ツアー</a><br />復活ツアーのタイトルが「蘇える勤労」・・・・（爆笑）<br /><br />●<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090105/biz0901052217015-n1.htm" target="_blank">ウェッジウッドが破綻　景気悪化で販売不振　</a><br />ここ数年は新作も少なかったし、景気悪化が直接の原因だとは思わないが・・・。<a name="more"></a>

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