今月の1枚を久しぶりに更新。この1ヶ月ぐらいのヘビー・ローテーションに替えてみた。
どれも購入して損は無いCDだが、ピアノが多いのは単なる偶然。
以下、簡単な感想。
★フェルナーは前のアルバムも良かったが、今回も期待は裏切られず。柔らかいタッチと端正で揺るぎない表現は素晴らしい。ベトベン聴きに行こうか検討中。
★ジスモンチは1枚はオケ曲、2枚目はギターデュオという構成。相変わらず独特な和声。ブラジル音楽は湿度が高い夏には丁度良い。
★アンデルシェフスキの公式サイトはこちら。同年代なので、選曲や表現にどこか通じるものがある気がする。特に後半のベトベンが良かった。4枚中では一番、聴きやすいアルバム
★リヒテルは安売りだったが、大当たり。カガンは音色が好きだ。それとカシュカシャンの演奏でも感じたことだが、ブリテンのラクリメは名曲だ。
相変わず急がしい毎日だが、先日「エヴァ:破」を見た。
近年見た中では、最も衝撃を受けた映画だった。とにかく、全てが凄い。映画好きなら、見逃したら後悔すること必然。
2009年07月16日
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大学で主に舞台芸術について学んでいる大学生です。
色々な芸術に関する記事がありましたので、楽しく拝見させて頂きました!
現在世界初のオペラ体操を広めるべく札幌で活動しているのですが、クラシック音楽がお好きということですので、よろしければ覗いてみて下さい(^^*)