路面が完全に露出しているので、転倒の心配は無くなったが、今週は寒の戻りで非常に寒い。
筋肉が硬くなるので、ストレッチは入念に行う。
最近のBGMは、
「A.Field: Being Dufay / John Potter, Ambrose Field」

「Eleni Karaindrou/Dust Of Time」写真は映画のポスター。

前者はギヨーム・デュファイの声楽作品の断片を用いた、現代作曲家によるエレクトロニカな作品。
後者はアンゲロプロスの新作映画のサントラ。いつもと変わらない、哀愁溢れるメロディが良い。
そういえば、今月末にはフェルナーのバッハもECMから発売される。インヴェンションとシンフォニアとフランス組曲のカップリングには非常に興味をそそられる。
◆空耳アワード2009
ニュースによると、今年の『空耳アワード2009』は、4月3日(金)・10日(金)の放送になるらしい。
去年は今ひとつの年だったので、過去の名作を放送して猛烈に面白かったのだが、今年はどうなるのか。
先日のジャンパー作品の優位は動かないか?。
◆「musicircus 2008年に聴いた 10枚/原田千尋 Chihiro Harada」
「JAZZTOKYO」と「musicircus」の二つのHPは、ECMの情報を得るのに頻繁に利用しているが、その中での記事の一つ。
タイトルだけみるとCDのようだが、原田千尋さんは新旧のB級ホラー映画を中心にセレクトしてくれる。去年の記事が面白くて印象に残っていたが、今年の記事も非常に楽しませてもらった。
フォントや文章も凝っていて、雰囲気最高。「松竹梅」のランク付けは、見ていない人には意味不明だが、それも味の一つ。
この文章を読むだけで十分楽しめるので、ビデオを借りてまで見る必要は無いような気がする(笑)。とにかく、一度読んでみる価値有り。

