先月の末から今月末は決算時期なので、世間並みに忙しい。
今年は特に去年までの仕事の一斉処理を行う関係で、かなりの仕事量だ。
今日でひとまずの集計は終了したので、残り1週間、どうにか頑張らねば。
毎日11時ぐらいまで仕事しているので、読書は無理。
音楽は静かで睡眠に速やかに移行できるヒーリング系を聞きながら眠る。
個人的には、この手の音楽は枕ミュージックと名付けている(苦笑)。
仕事が忙しくなると、枕ミュージックのローテーションが完成するという具合だ。
今回の枕ミュージックはECMのこちら。
『Epigraphs/Ketil Bjornstad & David Darling』
ジャケットの中間色がなんとも良い感じ。
ゴダールの映画「愛の世紀」に使われた音楽を含むアルバム。解説は以下。
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ノルウェー出身のピアニスト、ケティルとアメリカのチェロ奏者ダーリングのデュエットによる2作目。ダーリングはケティルが率いるザ・シー・クァルテットのメンバーでもある。その両者がクラシック音楽にも通じる穏やかな響きの中でユッタリと演奏を綴っていく。
オリジナルに加えて、ヨーロッパ各国のルネッサンス期に活躍した作曲家による曲も取り上げているのが今回の作品だ。それだけに、よりクラシック色が強調されるものとなった。ピアノとチェロが織り成す繊細で奥の深いサウンドもECMならではのものだ。
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なんども繰り返されるメロディが印象的としか、説明できないアルバム。
音楽的に現代音楽委的な高度さや難解さは無い。また、強烈な表現意欲が現れている音楽でもない。
とは言え、イージーリスニングとも言い難い襟元の正しさもある。個性的とは言い難いが類似した音楽はクラシックにしか見つけられないだろう。
この穏やかな音楽を退屈と感じるか、静謐と感じるかでこのECMというレーベルに対するその人の適性が判明するような気がする。
「燃えよドラゴン」でのブルース・リーの有名な名言に「Don't think. Feel!」があるが、そんな感じのアルバムなのかもしれない。
<おまけ:爆笑画像>
ネットで拾った面白画像で、仕事の合間に和んでました。
偶然だろうけれど、侍やら仏像やら歴史的ネタが重なったのが可笑しい。
◆「モビルスーツ型」五月人形登場−飾台左右にガトリング砲とミサイル
一言、ありえんだろ・・・。
◆「侍パンツ」大ヒット!WBC戦士も着用!?
私が女性だったら、間違いなく醒める・・・。
◆声優、檜山修之さんの顔と鎌倉時代に作られた仏像の顔がソックリらしい
時空を越えた、トレース疑惑(笑)。

