今月のノルマはクリアできたので、気分的には楽。天気は週末には崩れるようだし、来週は気楽に走ろう。
本当は今週ずっと聴いていたシューマンのヴァイオリンソナタのアルバム感想を書くつもりだったが、シューマンにもヴァイオリンソナタにも詳しくない私にとって、このアルバムはハードルが高かった。とても良いアルバムなのだけど・・・orz。
そんなわけで、ネタ日記。
1.漫画関連<マンガ大賞2009 ノミネート作品>
「宇宙兄弟(小山宙哉)」「3月のライオン(羽海野チカ)」
「深夜食堂(安倍夜郎)」「青春少年マガジン1978-1983(小林まこと)」
「聖☆おにいさん(中村光)」「ちはやふる(末次由紀)」
「とめはねっ!(河合克敏)」「トリコ(島袋光年)」
「ママはテンパリスト(東村アキコ)」「よんでますよ、アザゼルさん。(久保保久)」
「とめはねっ!」は去年に引き続き選ばれているのだけれど・・・・問題ないのか?。今年の作品はあまり読んでいない。
去年と比較するとやや地味な印象を受ける。漫画通を気取って意図的、外した線を狙った?。
2.ECMのディスクガイド本
mixiのコミュニティで紹介されていた本。『(仮題)ECM完全ガイド』または『(仮題)ECM Catalog 2009』というようなタイトル?。
今年、『ECMの真実』を出版した河出書房新社より刊行予定。
コミュニティからの情報によれば、
>ディスコグラフィ的内容で全アルバムがカタログ番号順に、ジャケ写とデータとミニ・レヴューが並ぶ
>廃盤であっても一度は市場に出たアルバムは全て掲載されます。
>扱う対象は独盤だけです。従ってUS盤のみの別ジャケや、デヴィッド・バーンのアルバムは対象外になります。
>さらにJAPO全41枚とSPシリーズ4枚も収録予定
3500円を出費する価値は十分にある本。楽しみに待とう。
ただ、保存用と活用用と2種類
<おまけ>
◆住みたい都道府県人気度ランキング
冬は厳しい気候だが、それも魅力の一つとして捉えられるかどうかが実際に住むには問題。
◆拾い物=無駄な公共事業
まあ、森はモンスターも多いので。旅行者の安全確保を第一に考えた橋梁ということで(苦笑)。
【diaryの最新記事】


シューマンのヴァイオリンソナタ集は私も聴きました。
カロリン・ヴィッドマンは初めて聞く名前でしたが、音色もテクニックも本当に素晴らしいヴァイオリニストですね。ヨーロッパのクラシック演奏家の層の分厚さには驚くばかりです。
>ECMのディスクガイド本
河出からそんな本が出るんですね! 今から楽しみです。
何年も前、古本屋でECMのジャケットを集めたデザイン本「Sleeves of Desire」を見つけたのですが、ウン万円の値段にとても手が出ず、泣く泣く見送ったのを思い出しました。それに比べれば3,500円は安いですね。
>カロリン・ヴィッドマン
若手の女性ヴァイオリニストのようです。
最近はテクニックだけの人も多いのですが、彼女は音色が多彩で良いですよね。
最近の女性演奏家だと、バティアシビリがパワフルでお気に入りです。
>「Sleeves of Desire」
古本店では凄い値段ですよね〜。
私も涙を飲みました・・・。