昨日の早朝は快晴だったので、少し長めの19kmをやや遅めのペースで走った。少し寝不足と疲労なのか、喉が痛くて風邪気味。
気が緩んでいるので、気を付けないといけない。
ネットサーフィンをしていたら見つけた、面白い記事。いつも面白いネタを提供してくれる、マルコさんのブログから。
「21世紀の結婚式はこれで決まりだろ!」
なには無くとも、甲冑です。日本ならではのコスプレ。
突っ込みどころが満載なのですが、とにかく見て下さい。
結局私もリンク先のページを最後まで見てしまった・・・・orz。背が低く短足の一般人でも似合うのが凄いぞ!!、さすが日本人。
知り合いの誰か、やってくれないかな〜。
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今年最初のECM「Kim Kashkashian,Robert Levin/Elegies」
祝100歳!エリオット・カーター(Elliott Carter@100!)
アメリカの作曲家、エリオット・カーターが去年の12月11日に100歳の誕生日を迎えたというニュースがECMの本家サイトに掲載された。
このニュースの後半で紹介されている、カシュカシャンのアルバムを聴き込んでいないことに気が付いて、今年の1枚目のアルバムとして選んだ。19世紀から20世紀の作曲家による「Elegy(哀歌)」に関する曲を集めたアルバム。
ちなみにこれは1986年のアルバムだが、リュビーモフがピアノソロによる同様のアルバム「Der Bote - Elegies for Piano」をECMに近年録音していた記憶がある。
「Kim Kashkashian,Robert Levin/Elegies」
1.Benjamin Britten: Lachrymae op. 48
2.Ralph Vaughan Williams: Romance
3.Elliott Carter: Elegy
4.Alexander Glasunow: Elegie op. 44
5.Franz Liszt: Romance Oubliée
6.Zoltán Kodály: Adagio
7.Henri Vieuxtemps: Elegie op. 30
スティーヴ・レイクによる解説は以下
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アルメニア系アメリカ人のヴィオラ奏者キム・カシュカシャン Kim Kashkashian は、New Series における最も重要な演奏者のひとりですが、彼女のNew Seriesへのデビュー作となったのがロバート・レヴィン Robert Levin とのデュオ(現在も継続中)によるアルバム《エレジー Elegies》でした。リストからエリオット・カーターにまで至る、さまざまな作曲家の「エレジー(哀歌)」が収録されています。
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ブリテンの曲をアルバムの先頭に配置するのが正当なのかどうかは、意見の分かれるところだろう。これは聴き手を選ぶハードルの高い曲だ。13分を越える長い現代曲であり、難解である。2曲目からはメロディアスで聴きやすい曲が並ぶのに、何故この曲が1曲目なのか?。聴き手に対する挑戦ともとれるような選曲。
カーター作の3曲目は現代音楽とはいっても、親しみやすい雰囲気を残している曲である。グラズノフやリストはいかにもロマン派的なロマンチックなメロディ。タイトルから推察すると暗い曲が多そうだが、静かな感じの曲が集められていて、決して暗いだけでは無いところが好印象だ。
演奏的には、二人のアンサンブルにはやや堅さも感じられる。デビューアルバムであることも影響しているだろう。最近の新譜で聴くことができる丁々発止のやり取りとはいかない。全体的には、ピアノは一歩引いた大人しい印象である。
室内楽が好きな人向けだが、ビオラソナタにも良い小曲が沢山あることを再認識させてくれるアルバムだった。個人的には、コダーイが良かった。


昨年は何かと不在気味で申し訳ありません。
それはさておき
\(◎o◎)/!
すごい処をご紹介頂きありがとうございます。
結婚式ってつまらんものだと思ってましたが・・・
いぁ〜結婚式を挙げてみたくなりました。(マテ
あけましておめでとうございます。
>\(◎o◎)/!
正直言って、このネタに反応してくれるのは、おにぎり村正さんしかいないのでは?と、密かに期待していました(笑)。
いや〜、ほんと結婚式にかこつけて、甲冑を着るという発想!、なかなかのものです。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。