そんな気分でイスラエルのガザ地区への空爆のニュースを見ていたら、一休和尚ばりに年末に一気に絶望感に浸るのも悪くない気がした。
そして、「全滅、出国、流浪そして帰郷」という宣伝の文章を思い出して、聴いたのがこれ。少し前のアルバムになる。
「Eleni Karaindrou/Elegy of the Uprooting(絶滅に寄せる哀歌)」
2枚組のCDはこちら。
年末に発売された、新譜のDVDはこちら。
ベスト盤的な意味合いが強いアルバム。叙情的な泣きのメロディの連続が、聴いていると寂しい気持ちにさせられる。ところで、背面のスクリーンにTheo Angelopoulosの映画のシーンが写されるのだろうか?。
●面白そうな、音楽ドキュメンタリー映画を発見。
「40歳問題」
北海道での公開はシアターキノで公開日未定。ミニシアターなので、見逃してしまうかもしれない。櫻井君は好きなのだ。
●雪道での追突事故(和み画像)
暗い話の後は、和み系で。

