2009年01月06日

年末に聴いていた音楽「Elegy of the Uprooting」

年賀状を書きながら今年を振り返ると、後半は暗いニュースしかなかったことに気づき、ブルーな気分になった。
そんな気分でイスラエルのガザ地区への空爆のニュースを見ていたら、一休和尚ばりに年末に一気に絶望感に浸るのも悪くない気がした。
そして、「全滅、出国、流浪そして帰郷」という宣伝の文章を思い出して、聴いたのがこれ。少し前のアルバムになる。

「Eleni Karaindrou/Elegy of the Uprooting(絶滅に寄せる哀歌)」
2枚組のCDはこちら
年末に発売された、新譜のDVDはこちら

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ベスト盤的な意味合いが強いアルバム。叙情的な泣きのメロディの連続が、聴いていると寂しい気持ちにさせられる。ところで、背面のスクリーンにTheo Angelopoulosの映画のシーンが写されるのだろうか?。

●面白そうな、音楽ドキュメンタリー映画を発見。
「40歳問題」
北海道での公開はシアターキノで公開日未定。ミニシアターなので、見逃してしまうかもしれない。櫻井君は好きなのだ。

雪道での追突事故(和み画像)
暗い話の後は、和み系で。
posted by マックス at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ecm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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