2009年08月10日

ジャンボようかんロール

mixiでのマイミクのナカジマさんが日記に書いていた「ようかんツイスト」。
北海道での限定発売ということで、スーパーに立ち寄った際に、パン売り場をチェックしていたのだが、札幌市内の北雄ラッキーで巨大化したものを発見。
その名も「ジャンボようかんロール」。

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TV番組の影響なのか、税別108円で安売りしていた。

カロリーは脅威の1本=518kcal!!。私が8.6km走るカロリーに相当(ひえええ・・・あまりの恐怖に写真が手ぶれ)。
健康志向の現在の世相に真っ向から立ち向かっている。ちなみに原材料にはようかんとホイップクリームとばっちり記載されている。

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断面写真はこちら。

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肝心の味だが、値段相応の残念な出来(涙)。
アン少なめのアンパンにバタークリームを入れた感じというのが最も近い。しかし最も問題なのは、パンがパサパサでかなり低レベルなこと。いまどき、このパンはないだろう。

それに加えて、昔ながらのバター風味のホイップクリームの濃い味に、表面の薄いようかんの甘さが完全に負けている(笑)。
本当はチョコでコーティングしたかったけれど、コストや技術の関係でようかんにしてしまった、というような苦し紛れの印象を感じずにはいられない。一言で言えば、前時代的スイーツ。

わざわざ取り寄せるほどでもないし、そもそも北海道の定番というのはTV特有のアオリ。でも話のネタにはなるし、B級グルメ好きにはたまらない一品かもしれない(笑)。

同じ北海道限定なら「やきそば弁当」がお勧め。
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2009年07月16日

デザイン変更/最近聴いている物

今月の1枚を久しぶりに更新。この1ヶ月ぐらいのヘビー・ローテーションに替えてみた。

どれも購入して損は無いCDだが、ピアノが多いのは単なる偶然。
以下、簡単な感想。
★フェルナーは前のアルバムも良かったが、今回も期待は裏切られず。柔らかいタッチと端正で揺るぎない表現は素晴らしい。ベトベン聴きに行こうか検討中。
★ジスモンチは1枚はオケ曲、2枚目はギターデュオという構成。相変わらず独特な和声。ブラジル音楽は湿度が高い夏には丁度良い。
★アンデルシェフスキの公式サイトはこちら。同年代なので、選曲や表現にどこか通じるものがある気がする。特に後半のベトベンが良かった。4枚中では一番、聴きやすいアルバム
★リヒテルは安売りだったが、大当たり。カガンは音色が好きだ。それとカシュカシャンの演奏でも感じたことだが、ブリテンのラクリメは名曲だ。

相変わず急がしい毎日だが、先日「エヴァ:破」を見た。
近年見た中では、最も衝撃を受けた映画だった。とにかく、全てが凄い。映画好きなら、見逃したら後悔すること必然。
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2009年06月18日

「1Q84」 読了

気が付けば6月も半ば。5月は一度も記事を更新しなかった・・・・orz。
仕事も少し落ち着いてきたので、これからは週に1回ぐらいは更新したい。

先週に購入した話題の本「1Q84」。Book1を先週、Book2を今週で読了。
それぞれが4月-6月、7月-9月と副題を持っているので、1年間の物語とするなら、この後に2冊はあるはず。
ネタばれしないように短い感想。

起承転結の起にあたるだろうBook1は、春樹ワールド全開。
前作「海辺のカフカ」では己のスタイルへの迷いがあったが、Book1にはそんな躊躇は微塵も無い。「これが好きなんだろう?」と言わんばかりのサービス精神に、ファンならば存分に楽しめる550ページ。
逆に苦手な人には、これほど嫌な本もないだろう。

起承転結の承にあたるBook2は、少数の登場人物による室内劇。
正直、そのスタイルが成功しているとは言い難い。ただ、私はそのチャレンジ精神は評価したい。
ネタバレになるので書けないが、終盤の叙情的な夜のシーンがとても気に入った。私は「蛍」という短編が好きなのだが、文章の雰囲気が似ている。
ただ、Book2はストーリー的には批判を受けるかもしれない。

多くの謎が放置されたままのラストは開かれた結末とも言い難い。
「ねじまき鳥」と同様に来年に続編がでるのか?、それともずっと先になるのか、気になるところだ。
2冊トータルではやや辛口の評価になるが、後半の反撃に期待したい。

ヤナーチェクのシンフォニエッタが本に登場する。
吹奏楽ヴァージョンしか知らず、原曲のCDを持っていないことに気が付いて、最近SHMで発売されたアバド/ロンドン交響楽団のCDを購入して聴いた。1966年の録音で、若いアバドが非常に良かった。LSOの金管・打楽器もデッカ録音の威力もあって素晴らしい。ジャケットを載せておく。

アバドヤナーチェク.jpg

気になったニュースが2本
樫本大進さん:ベルリン・フィルコンサートマスター就任へ
安永さん退任を受けてというのは関係ないだろう。そんなに甘い世界じゃ無いし。

ことわざの最後に「超エキサイティング!!」をつけると楽しそうに
2ch系のネタだが、思わず笑った。様々な言葉に応用できそう。
落ち込んだときに良いかも。
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2009年04月23日

独り言・「Being Dufay」

この1ヶ月、ブログのアップを停止して、いったい何をしていたかというと、ひたすら仕事。
パソコンと睨めっこして、CADやらエクセルやら使いまくって、全精力を傾けて膨大な量の資料を一人で作成していた。

録画サッカーも週末に1試合見るのが精一杯で、もはやシーズンオフの再放送に頼るしかないような状態だ。
結局チェルシーvsリバポのホーム&アウェーを見たのみ。ただレベルが高くて、気合いも凄くて、最後は撃ち合いで、目茶目茶面白くてパワーをもらったので良かった。

4月上旬には眼精疲労やら運動不足に加えて深夜までの仕事や打ち合わせで、体調も最悪まで落ち込む。頭痛はもちろん、爪が割れたり激烈な口内炎になったりと酷い状態にまで落ち込む。

しかし先週で仕事も一段落した。期限までにどうにか仕事も仕上げて、なんとか落ち着いた。この後のGWは5連休になりそうだし、遠出のドライブとゆっくりのんびりを兼ねた休みにしたい。

今週は天気が悪くて、雨と低温の影響で二日連続でランを休む。ストレス解消の対象がランになっていたので、走る距離は伸びている。
本当に来週には桜が咲くのだろうか?。

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前回紹介したCDの「Being Dufay」の公式ページを発見。
英文の解説が分かりやすいので引用する。
”A new musical work by UK composer Ambrose Field. The piece is a setting of vocal fragments by Flemish master Guillaume Dufay, (1397-1474), sung by tenor John Potter.”

Musica.jpg

電子音楽を背景に限定された音域で展開されるDufayのメロディ。
環境音楽にも似たその形式に、最初は退屈さや眠気を誘われるのだが、聴き込むと味わいが深くなってくる。

独唱と和音の伴奏のみで全くリズムが存在しない音楽であるが、調整は失われていないし、宗教的な雰囲気も十分に感じ取れる。独唱の声が時にはグレゴリオ聖歌のように響く。
聴き込むことで音楽に慣れてくると、Dufayの創造した音楽のクオリティの高さに驚くはず。言葉では表現が難しい、美しいメロディが耳に残る。

公式HPでもyoutubeのリンクが貼られているが、映像作家のMichael Lynchによるビデオもあるようだ。このビデオを使用したライブも行われている。
あまり春らしくはないけれど、静かな夜にゆったりとした気分に浸りたい人に是非。


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2009年03月26日

寒の戻り・近況

先週の暖気で積雪は無くなった。日の出の時間が早くなって、早朝ランの環境も整ってきた。いよいよ、夏靴の出番だ。
路面が完全に露出しているので、転倒の心配は無くなったが、今週は寒の戻りで非常に寒い。
筋肉が硬くなるので、ストレッチは入念に行う。

最近のBGMは、
「A.Field: Being Dufay / John Potter, Ambrose Field」
2071_a.jpg

「Eleni Karaindrou/Dust Of Time」写真は映画のポスター。
bg_dust10.jpg

前者はギヨーム・デュファイの声楽作品の断片を用いた、現代作曲家によるエレクトロニカな作品。
後者はアンゲロプロスの新作映画のサントラ。いつもと変わらない、哀愁溢れるメロディが良い。
そういえば、今月末にはフェルナーのバッハもECMから発売される。インヴェンションとシンフォニアとフランス組曲のカップリングには非常に興味をそそられる。

空耳アワード2009
ニュースによると、今年の『空耳アワード2009』は、4月3日(金)・10日(金)の放送になるらしい。

去年は今ひとつの年だったので、過去の名作を放送して猛烈に面白かったのだが、今年はどうなるのか。
先日のジャンパー作品の優位は動かないか?。

「musicircus 2008年に聴いた 10枚/原田千尋 Chihiro Harada」 

「JAZZTOKYO」と「musicircus」の二つのHPは、ECMの情報を得るのに頻繁に利用しているが、その中での記事の一つ。

タイトルだけみるとCDのようだが、原田千尋さんは新旧のB級ホラー映画を中心にセレクトしてくれる。去年の記事が面白くて印象に残っていたが、今年の記事も非常に楽しませてもらった。

フォントや文章も凝っていて、雰囲気最高。「松竹梅」のランク付けは、見ていない人には意味不明だが、それも味の一つ。
この文章を読むだけで十分楽しめるので、ビデオを借りてまで見る必要は無いような気がする(笑)。とにかく、一度読んでみる価値有り。
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2009年03月19日

久々更新/『Epigraphs/Ketil Bjornstad & David Darling』

前回の更新が2月24日なので、3週間ぶりになる更新。
先月の末から今月末は決算時期なので、世間並みに忙しい。
今年は特に去年までの仕事の一斉処理を行う関係で、かなりの仕事量だ。
今日でひとまずの集計は終了したので、残り1週間、どうにか頑張らねば。

毎日11時ぐらいまで仕事しているので、読書は無理。
音楽は静かで睡眠に速やかに移行できるヒーリング系を聞きながら眠る。
個人的には、この手の音楽は枕ミュージックと名付けている(苦笑)。
仕事が忙しくなると、枕ミュージックのローテーションが完成するという具合だ。

今回の枕ミュージックはECMのこちら。
『Epigraphs/Ketil Bjornstad & David Darling』

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ジャケットの中間色がなんとも良い感じ。

ゴダールの映画「愛の世紀」に使われた音楽を含むアルバム。解説は以下。
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ノルウェー出身のピアニスト、ケティルとアメリカのチェロ奏者ダーリングのデュエットによる2作目。ダーリングはケティルが率いるザ・シー・クァルテットのメンバーでもある。その両者がクラシック音楽にも通じる穏やかな響きの中でユッタリと演奏を綴っていく。
オリジナルに加えて、ヨーロッパ各国のルネッサンス期に活躍した作曲家による曲も取り上げているのが今回の作品だ。それだけに、よりクラシック色が強調されるものとなった。ピアノとチェロが織り成す繊細で奥の深いサウンドもECMならではのものだ。
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なんども繰り返されるメロディが印象的としか、説明できないアルバム。
音楽的に現代音楽委的な高度さや難解さは無い。また、強烈な表現意欲が現れている音楽でもない。
とは言え、イージーリスニングとも言い難い襟元の正しさもある。個性的とは言い難いが類似した音楽はクラシックにしか見つけられないだろう。
この穏やかな音楽を退屈と感じるか、静謐と感じるかでこのECMというレーベルに対するその人の適性が判明するような気がする。

「燃えよドラゴン」でのブルース・リーの有名な名言に「Don't think. Feel!」があるが、そんな感じのアルバムなのかもしれない。

<おまけ:爆笑画像>
ネットで拾った面白画像で、仕事の合間に和んでました。
偶然だろうけれど、侍やら仏像やら歴史的ネタが重なったのが可笑しい。

◆「モビルスーツ型」五月人形登場−飾台左右にガトリング砲とミサイル
一言、ありえんだろ・・・。

◆「侍パンツ」大ヒット!WBC戦士も着用!?
私が女性だったら、間違いなく醒める・・・。

◆声優、檜山修之さんの顔と鎌倉時代に作られた仏像の顔がソックリらしい
時空を越えた、トレース疑惑(笑)。
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2009年02月24日

村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ・『The Empyrean/John Frusciante』

2月の最後になって寒い。先週末は冬の嵐、今日は−12℃。走る時も気温が低すぎて目や肺が痛いし、筋肉や関節が痛む。
足元も危ないし、なかなか平穏無事に春にはならないものだ。

ちょっと前の話題になるが、気になった文章。

●【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ
彼の父親に対する言及もあり、なかなか興味深い。

高校生の頃に羊三部作と「世界の終わり〜」を読んで、かなり夢中になった。
その後、「ねじまき鳥〜」までは普通の一作家としておつき合い。
カポーティーの二番煎じのように感じた「アンダーグラウンド」あたりから惰性になり、「海辺のカフカ」に関しては、微妙な評価。
というのが私の村上春樹体験。

『個』と『システム』との対決というのが、彼の持ち続けてきたテーマであり、スピーチの内容は納得できる。
これでノーベル賞を受賞する確率もかなり高まったであろうし、おそらく近い将来に受賞するだろう。
次の新作は力の入ったものになるような気がするので、読んでみようかと思っている。

昨日から聴いているのは、『The Empyrean/John Frusciante

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ジョンのインタビューを引用。
「仕上がりにはすごく満足しているし、とてもサイケデリックなサウンドだから自分でも何度も聞き返してる。なるべく大音量で聴いて欲しいし、深夜の暗いリビングで聴くことをお勧めする。」
彼の言うとおり、リラックスできる空間で、クラシックやジャズを聴くようなスタイルで聴くのが良いと思う。シンセや管楽器風の音が絡み合って、サイケでありながら落ち着いた音楽という不思議な空間を作り出している。
カーオーディオやipodのようなヘッドフォンで聴くには向かない種類の音。
空気を震わせる空間が必要な音楽。
大人の音楽を楽しみたい人に是非、お勧め。
タグ:John Frusciante
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2009年02月13日

近況・雑談/お勧めアルバム「Arve Henriksen/Cartography」

今週はそれほど寒く無い。雪は週末にまとまって降るサイクルになっていて、今週末も荒れた天気になりそうだ。
今週の水曜日は街灯の明かりごしに、小雪が静かに降っているのが分かった。列車の音が聞こえて視線を上げると、除雪車がゆっくりと滑るように動いていくのが見えた。
走るのを休むことにした。積極的、精神的休養。

****************
最近、私の周りの若手達は冬の運動不足の影響で、軒並み体重増。夕食をキャベツだけにしたりと色々と工夫しているが、一ヶ月経っても体重に変化無し。とうとう、ランニングを始めようかということになって相談されたが、真冬の今は止めた方がよいと諭したり(笑)。
そんな中見つけた、筋肉ネタ。

「SHINJOの天才8パックトレーニング法」
最近流行のビデオ付きなので分かりやすいのが特徴。
内容はTarzanや筋トレ本で紹介されているものと重複していて、それほど目新しくはないのが問題か。それにしても、峰不二子っていう宣伝の形容詞にトホホ(苦笑)。

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最近、本やネットで紹介されていたので読んでみたら、自分好みで面白かった漫画。
「岩本ナオ/町でうわさの天狗の子 1〜3」
密林はこちら(1巻)
作者の岩本ナオさんのブログはこちら

個性的な絵とストーリーのテンポが絶妙で面白い。天狗が存在する以外は普通の田舎の日常という世界観が、新鮮かつ効果的。その奇抜な設定を上手く生かして物語を進めている。
繰り返して読んでも笑えるし、甘酸っぱいところも好印象。物語の着地点はある程度見えている気がするので、慌てずにじっくりと書いていって欲しいものだ。

***************
最後に年明けからずっと聴いていたアルバムの感想を記録しておく。

「Arve Henriksen/Cartography」
ジャケットは右側の今月の1枚に掲載。
公式サイトはこちら
ユニバーサルの日本語サイトはこちら

arve_henriksen_08.jpg
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2009年02月10日

radiohead in Grammy Award2009

先週から毎日11時過ぎまで仕事&休日出勤、修羅場は今週も続く(涙)。眼精疲労と寝不足の中、太らないように走り続けているけれど、ちょっと挫け気味。先週末はひどい天気に遭難するかと思ったし・・・。

それにしてもフェリポンがチェルシーを解任されて、寂しい。確かに年末から調子悪かったし、サッカーも退屈だったけれど、監督代えてもあまり変わらないのではないかな。

グラミーでのradioheadのパフォーマンス



USB工事現場 警備員編
密林でも売ってます。パソコンの周りを工事現場にしたい人に(笑)。完全を期すマニアックな人のために
<お詫び看板編><標識編>もあり。結構かわいい。

●数学を心から愛する人のための「数学クロック」

数学クロック.jpg

 この12個の数字の意味を調べるだけで、勉強になる。
 最近、積み本だった「フェルマーの最終定理/サイモン・シン」を読 み始めたけれど、すぐに眠くなってしまう・・・orz。




雪中行軍のその後表情が良い。
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2009年01月28日

読書感想文「ソラリスの陽のもとに/スタニスワフ・レム」

今朝は快晴、気温は−12℃。凍れ乾きで路面状態は悪くなかったが、走りはじめから最後まで、涙が止まらないのが困った。
良いペースで走ったのは良いが、少し寒すぎたのかちょっと下半身がだるい。
今週で200kmを突破する予定である。前半が天気に恵まれたので、予想と異なり走り込みの月になりそうだ。

今日は去年から読み続けてきたSFの感想文。2度の映画化で有名である。

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「ソラリスの陽のもとに/スタニスワフ・レム」
(Stanisław Lem, 1921年9月12日 - 2006年3月27日)は、ポーランドの小説家である。公式サイト(外国語)もある。

ソラリス.jpg

今回読んだのはハヤカワ文庫だが、国書刊行会から選集が出版中である。そちらのヴァージョンは文庫版には旧訳の検閲による、原稿用紙40枚分にもわたる脱落箇所の40ページも補完されているらしい。関連ページは、こちら『スタニスワフ・レム・コレクション 全6巻』

あらすじは有名なので、ネタバレしても問題は無いので思い切って書いてしまう。ストーリー(と言っても確固なものは無いけれど)を知りたくない人は、以下はスルーで。
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posted by マックス at 18:15| Comment(2) | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする